2018年10月11日

第4回−2018年10月9日 ゆもんのおしゃべりアワー

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出演:アートフォト右文 佐藤 右文 

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2018年10月09日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場10月6日放送分

トキ北川

世界地図
出演:トキ北川
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あまりに好きすぎるものに対して、好きであるがゆえに、あまり近寄らないというような習性が、私にはあります。
たとえば私は、「タラコご飯」が大好きです。
白いご飯の上にタラコを乗せ、醤油を一、二滴たらして、タラコとご飯を混ぜ合わせたものです。
これがあまりに好きすぎて、食べながらドキドキしてしまいます・・・幸せで幸せでたまりません・・・で、幸せすぎて、シンドくなってしまうのです。
だから「タラコご飯」はめったに食べません・・・私にはイベントとして大きすぎるというか・・・私の小っちゃい小っちゃい度量では、精神的に抱えきれないほどの歓喜が発生してしまうのです。
食べる時は朝からそれなりに決意し、精神を整え、大きすぎる歓喜に耐える覚悟を確立した上で、夕食に食べます。
最も好きなラーメン屋や洋食屋にも、めったに行きません・・・行くと、嬉しすぎてシンドいのです。

このような脆弱な精神ですから、海外旅行となると、物理的な準備以上に精神的な準備が必要です。
これまでに幾度か外国を旅したことはありますが、今後の人生、もう行かない可能性もあります。

昔から、海外のことを考えるのは大好きです・・・世界中の音楽を聴いたり、いろんな国や民族、宗教、文化についての書物を読んだり、いろんな国のサッカーを観たり・・・またそれらを比較したりするのは至福の時です。
机上には常に、最新の地図帳があります。
ラジオドラマの台本を書いたり編集をしたり、自宅で机に向かっている時は、ちょっとした息抜きに地図帳を開きます。
そうやって世界の地図を見ているとアッという間に時間が過ぎてしまっていることから考えるに、世界のことを考えるのは、根っから好きなようです。
にもかかわらず、海外旅行は、もうあまりしたいとは思いません・・・精神的に。
一言で済ませるなら、臆病であるということになるでしょうが、ただしこれは、日本の方が安全性が高いとか、そういった治安的な次元の問題だけではありません・・・要するに、精神的に重いわけです。
一口に海外旅行と言ってもいろんな質があるのでしょうが、私のこれまでの海外旅行は、喜び、楽しさ、怒り、情けなさ・・・あらゆる感情の振り幅が、日本にいる時よりも大きくなっていました。
語学力の乏しさも大きな要因だし、持ち前のヘタレぶりで、ここが日本じゃないということ自体に呑まれてしまっているところもあったのかも知れませんが、日本でならどうにでもなるようなことがどうにもならなかった際の焦燥感や無力感、それが何とかかんとかどうにかなった時の達成感や充実感・・・すべてが大きすぎて、もうシンドイのです。

人生の中で大きな刺激が欲しくなることもあるし、もちろんまたどうしても海外に行きたくなることもあるかも知れませんが・・・それにしても、行かなくてもいいです。
「タラコご飯が食べたいな」と思いながら食べはしないように、外国のことをいろいろ考えながら行きはしない、そんな人生を私は歩んでいます。

机上にて、世界の広さや狭さについて思いながら、まぁ、こんな台本を書いた次第です。

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2018年10月02日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場9月29日放送分

トキ北川

サービス券
出演:トキ北川
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今から思うとなぜそんな風だったんだろうとしか思えないのですが、以前はずいぶん、金銭にルーズでした。
あらかじめ支出を計算した上で残高を割り出しておくというような、生活を営む上で是非とも必要なはずの計算もほとんどしたことがなく、適当に生きた末に今月はこれだけ残った、これしか残らなかった、何も残らなかったというような、計算のない決算とでも申しましょうか、そんな潔くもデタラメな結果論ばかりを見てきました。
だからと言ってそういうことを考える必要がないほど裕福なわけでは断じてなく、いつも経済的にヒィヒィ唸り続けてきたわけで、そこはやはり若い頃からもうちょっと人並みに、金銭について考える習慣を身につけておくべきだったと、まぁ、恥ずかしながらこの年になって痛切に思います。
ただし、そうは言いましても、ここまでルーズでしかなかったわけですから、細かい計算やあらかじめの経済計画などなかなか身にはつかず、五十歳手前とは思えないような幼稚な金銭感覚をいまだに拭いきれずにおります。

サービス券の類が、嫌いです。
飲食店で精算時にいろいろくれたりしますが、有り難く頂戴した記憶がありません。
そうかと言ってその場で「要りません」と断るのも面倒で、一応は、有り難いフリをしていただきは、します。
そして店を出て、ゴミ箱を探しまして、見つかれば、捨てます。
見つからなければ、いつまでも手に持っているのも億劫なので、カバンのポケットか財布にしまいこみます。
でもそれを使うことはなく、カバンのポケットや財布の中を整理する際に、怪訝な顔で捨てるだけです。
また、これはここ数年、生放送でも時折お話しますが、コンビニで、「○○百円のお買い上げにつき一回ひけます」というクジ、あれも嫌いです・・・めんどくさくて仕方ありません。
「応募券」という名のハズレくじなら、まだ遠慮なくその場で捨てさせていただいたりも出来ますが、何か店内の品が当たったりすると、店員さんがレジカウンターを出て、その品の売り場までわざわざ取りに行ってくれたりして、それを待っていないといけなかったりします。
べつにどうしても欲しいわけではないものを貰うために待っているあの時間が、あまり好きではありません。

ただし、極力細かい金銭計算をしようと心がけている昨今の私、何とかそれらのサービス券も使いこなすことはできないものかと思っている最中です。
私の周囲にも、月末になると、その月末が締切のサービス券類を全て使い果たすことで出費を抑えることにしている人がいたります・・・以前の私なら「よぉやるわ、そんな面倒なこと」としか思わなかったでしょうが、今の私は、何とか私にもそういう真似が出来ないものかと、皮肉でも何でもなく、本気でそう思います。
ところが私のような人間にはなかなか実践できないのでありまして・・・サービス券を貰うと、捨てることはしないようにしておりますが、反射的に「嫌だ」とか「面倒だ」とか思ってしまっており、だからそれらをいつでも使いこなすための整理というものが出来ておりません。
後日、整理する段になると、既に期限切れだったり、どこの店でいつ貰ったのか記憶がなかったり・・・結局捨ててしまいます。
ちょっとコレは、使いこなすのに努力が必要です。


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2018年10月01日

2018年9月28日-「9月配信のスマホアプリ『ナラプラス』特集記事『奈良の食欲の秋!』」

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2018年9月28日-「9月配信のスマホアプリ『ナラプラス』特集記事『奈良の食欲の秋!』」について
出演:奈良県労働委員会

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2018年09月28日

2018年9月26日-「労働委員会の休日・夜間労働相談会」

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2018年9月26日-「労働委員会の休日・夜間労働相談会」について
出演:奈良県労働委員会

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2018年09月27日

平成30年9月25日:第11回:’美 ヘアーデザイン’Kに癒されて

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出演:Leash hair design  代表 池上恵一 、 マリコ(ヘッドスパミスト)

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2018年09月26日

2018年9月24日-「県政ニュース拾い読み」

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2018年9月24日-「県政ニュース拾い読み」について
出演:広報広聴課

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2018年09月25日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場9月22日放送分

トキ北川

略語
出演:トキ北川
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どうでもいいことではありましょうけれども、一応お断り申し上げておきますと、まだ本作をお聴きになっていらっしゃらない方で、聴いてくださる意志をお持ちの方は、今回は先にお聴きになってから、こちらを読んでくださった方が、いいような、気がします・・・べつにどっちでもいいんですけども・・・何となく。

我々が小学生の頃は、英語なんてものは学校でカケラも習いませんでした。
小学生時代のアルファベットとの触れ合いと言えば、ローマ字・・・子供の身としては、何だか初めて外国語に本格的に接することができているようで妙に背筋が伸びたものでしたが、まだパソコンはもちろんワープロですら普及率が低かった時代、けっこう気合いを入れて練習したとは言え、実用性はほとんどありませんでした。
中学に入って英語を勉強するためにはよいトレーニングになった、とも言えますが、逆に「a i u e o」を「あ い う え お」としか読まないローマ字の知識は、英単語を覚えるために非常にジャマであったという記憶もあります。
ローマ字読みしか知らないと「away」を「アウェイ」とは読めませんし、「beautiful」はローマ字世界で読んでしまうと「ベアウチフル」です。
ただし、学校で習うことのうちどれほどが将来実用的に役立つのかは個人差もあるでしょうし、実用のみが学校教育の目的でもないのだとも思いますが、ローマ字については、少なくとも後のワープロやパソコン、さらにはガラケーに至る「ローマ字変換」で実用的に役立ちました。

教育の場でアルファベットに直接関与した最初はローマ字でしたが、私は個人的にそれを習う以前から、アルファベットや英単語には非常に慣れ親しんでおりました・・・ただし特殊な単語ばかりでした。
「national」「world」「American」「Pacific」・・・この辺の言葉は、小学校低学年の時点で私の頭の中には定着していました・・・さらに、「alliance」「association」「federation」といった言葉も同様です・・・これらの単語すべて、スペルまで完璧でした。
この当時にしては破格にグローバルで、また小学校低学年にしては破格にソーシャルな単語群は何なのかというと、まぁ・・・プロレスの影響です。
つまりこれらの単語の前か後ろには必ず「wrestling」という単語が付随しているのでした。
当時世界最高峰と言われており、日本人ではジャイアント馬場しか王座についたことがない「NWA」とは何なのか、日本人が王座についたことのない(後にジャンボ鶴田が王座につきました)「AWA」とは何なのか、アントニオ猪木が日本人で初めて王座についた「WWF」とは何なのか、馬場さんがやけに大切にしている「PWF」のヘビー級王座って何なのか・・・インターネットなど夢のまた夢の世界のアイテムでしかない時代の小学生に解明できることなど微々たるものでしたが、それでも何とかかんとか徐々にではありましたが、それらの略語の正式名称や意味などは把握できるようになったのでした。
以前にも書いたことがありましたが、私にとって世界への扉は、プロレスでした。

本気の関心に勝るものはありません。
ここ最近のアルファベットの略語がいまいち覚えきれないのは、やはりあまり興味がないからなのでしょう。

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