2017年01月23日

「1月22日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「1月22日放送」

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2017年01月19日

Vol.16-マダムマチコの手のひらの温もりをあなたへ(2017年1月17日)

タイトル:マダムマチコの手のひらの温もりをあなたへ icon_new2.gif

ご出演:Visage(ヴィサージュ・エステサロン) 代表取締役 川内 町子 氏

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2017年01月18日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ ー 土曜劇場1月14日放送分

トキ北川タイトル:5キロミンチ 〜シリーズ「5」K〜
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5キロミンチ 〜シリーズ「5」K〜
出演:上田よしみ・トキ北川
世の中を生きていると、本音とは違う建前というようなものがどうしても生じてきます。
卑怯だったり卑屈だったりしますが、建前は建前で、努力の一種だと思います。

「キャラ」という言葉が世に定着して久しいかと思います。
元来の「キャラクター」と昨今多用される「キャラ」とが似て非なるものであるということについては、学術的な場を含め様々に指摘されているところです。
この、イマドキの「キャラ」というものにも、建前的な努力を感じなくは、ありません。
この「キャラ」だとその場にいやすいとか・・・この「キャラ」だとみんなの印象がよいとか・・・この「キャラ」だと目立てるとか・・・この「キャラ」でないとみんなが相手してくれないとか・・・この「キャラ」で認知されてしまったから今さら引けないとか・・・活動範囲内で誰もいないような特異な「キャラ」を確立できれば存在感は安泰だろうし、同じような「キャラ」がカブってしまうと薄い方は早い段階で淘汰されるだろうし、それ以前に薄い方の本人がその「キャラ」を封印してしまうことも多いでしょう。
そのようにして周囲に安定して存在を認知されるための隙間を獲得しようと努力する・・・何だか世の中全体が芸能界みたいに思えてきます。
それは一種の建前であり、あくまで外向けというか、外向けでしかありません。
社会的な存在価値という点で、「キャラ」は本人にとって便利なものではありますが、周囲の人間にとっても、便利ではあります。
私のように人見知りが強く人づき合いに何かと問題が多い人間にとっては、知り合った当座、相手との関係を円滑にするにあたり、その相手が何かしら分かりやすい「キャラ」を確立しているというのは、それはそれで面倒なことでもありますが、有り難いことでもあります・・・面倒なのは、それをイジらなきゃいけないと考えてしまうからで、有り難いのは、それさえイジっていればいいからです・・・まぁ、その「キャラ」を軸に会話を進めることはできます。
ただし、「キャラ」は「キャラ」です。
相手が発信する「キャラ」を受信しながら、本当はこの人はどんな人なんだろう、などと考えたりします。

思うに、本来の「キャラクター」とはその人の本質に根づいたものであるのに対して、「キャラ」はその人の本質を覆い隠すものである、と、言えなくもないのではないでしょうか。
世の中に攻め込むための武器にも、世の中から自分を守るための防具にもなり得る、それが「キャラ」なのではないかと思います。

さて、ハツヱちゃんです。
土曜劇場で聴いていただいている、つまり彼女がキャバクラ嬢として客に披露している自分は、単なる「キャラ」なのでしょうか、それとも彼女の人間性に根づいた「キャラクター」なのでしょうか。
たとえ単なる「キャラ」であるとしても、こんな「キャラ」を確立せざるを得なかった彼女の半生に興味が湧き・・・ませんか?
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posted by fm814 at 21:21

2017年01月16日

「1月15日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「1月15日放送」

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2017年01月12日

1月10日 チコのあなたに届けるカラーギフト 第3回目

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出演者=Chiko Space Venus 代表 大熊 智枝子

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ハイホーラジオシアター:平成29年1月10日放送分

徳丸新作のよろしゅうおあがり
タイトル:「山の中で爺に吸いつこう」


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2017年01月11日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ ー 土曜劇場1月7日放送分

トキ北川タイトル:企画営業課所属 高田正次 icon_new2.gif
       
企画営業課所属 高田正次 E
出演:正次・上田よしみ・トキ北川
人の家って、気軽に遊びに行けますか?
幼少時は、毎日でも気軽に、友達の家に遊びに行っていたように思います。
しかし社会人となると、人の家にお邪魔するというのは、何かと気を遣うものです。
やはり何か手土産は必要なんだと思うし、いくらリラックスしてくれと言われてもそうそうリラックスなどできるものではないし・・・これは誰しもそうなんでしょうか? それとも私だけ、とは言わないまでも、まったくそうじゃない人もいるのでしょうか?
私のような人間は、家から一歩外に出たその瞬間から、無意識のうちに気を張っています。

たとえば電車の中でも喫茶店でも、思いっきりリラックスして座っている人がいますが、私にはあんな真似はできません、知り合いがいようがいまいが、極力背筋を伸ばして、まぁ何と言うか、シュッとしています。
たとえば温泉旅館なんかに泊まりに行くと、朝食時、ハダけた浴衣にネグセ頭、顔を洗うこともなく朝風呂に入ることもなく、鼻をグッスゥ〜ン! とすすりながら食堂へやってくる人がいますが、私にはあんな真似はできません、一通り外出の身支度を調えてからでないと、人前には出て行けません。

そういう人を非難したいわけではないのです、むしろ羨ましく思う時もあるし、誰にだって内と外との精神的な境界線のようなものはあるはずで、電車の中や喫茶店や旅館の朝食時は敢えて徹底的に精神の電源を「オフ」にして隙だらけである代わりに、仕事となると見違えるほど冴えた人に変貌する、という人もいるわけです。
私にとってそういった精神的境界線は、自宅のドアであり、それを一歩でも出ると、そこはもう「オフ」ではいられない空間であるというわけです・・・だから自分では一所懸命、必死に働いているつもりではありますが、もしかしたら、そんなところに境界線を設けているから、仕事が冴えない、なんていう事態に陥っている可能性だって・・・ありますねぇ・・・しかしそれもこれも、ほぼ無意識下の精神作用であり、要するに外での私は、見栄や体裁で生きているということなのでしょう。
それはつまり、自分の家にもあまり人を呼びたがらないということでもあります。
ここ数年で私の家に入った他人は・・・正次とよしみ、だけです。
私の家に行きたいと言われて、断固お断りしたことも、何度かありました。
せっかく見栄や体裁を繕って生きているのに、それを剝したような露骨な生活空間を、そう簡単に見られたくはない、のかも知れません。
これだってべつに、相手からしてみると、私の家に入ったからと言って、何がどうということはないんだと思うんですが、それでも、外での自分にはこだわりたいというか・・・つまり私の気持ちだけの問題です。
・・・一種の自意識過剰、とでも申しましょうか・・・

えぇ・・・2017年一発目の土曜劇場は・・・お馴染み3人です。
これまでのシリーズ5作並びに、昨年放送させていただいたうちに三作『リスとイチゴ』(7月26日)、『メンズエステ』(8月23日)、『ハッカミ伝説』(11月18日)も併せてお聴きいただくと、一層味わいが増す、かも知れません。
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posted by fm814 at 12:20