2017年06月22日

ハイホーラジオシアター:平成29年6月20日放送分

徳丸新作のよろしゅうおあがり
タイトル:「ねこがねずみを追いかけるわけ」「親不孝もんのとんび」


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第1回-2017年6月20日

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出演:ふじたカウンセリング 藤田 侑杏恵 様

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2017年06月20日

「6月18日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「6月18日放送」

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娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ ー 土曜劇場6月17日放送分

トキ北川タイトル:「結成 〜シリーズ「サンシャイン朝日・照子」第2話〜」
出演:上田よしみ・トキ北川
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古いモノが再発見される、というようなことが、各分野で度々起こります。
古いモノが再発見されるには、再発見されるに足る「古いモノ」がなければならないわけで、そこにはそれなりの歴史が必要です。
今や西暦でさえ2000年を超え、人類もそれなりの歴史を踏まえてきたわけですから、多くのものが古くなり、その中から再発見されて価値が見直されるモノ、そういうこともなく未だに我々現代人の多くがその存在すら知らないモノ、様々です。
私のようなオッサンが、たとえば音楽で例を挙げるなら、20世紀の最終盤に、その世紀の古いキューバ音楽を聴き直し評価し直す運動が大規模に起こり、『ブエナ・ヴィスタ・ソシアルクラブ』という、象徴的な映画が大ヒットしました。
また、私が生まれる少し前ですから20世紀中葉、戦前のアメリカ南部の黒人音楽を評価する大規模な運動が起こり、P.P.M.やボブ・ディランといった新しいスターが多く誕生しました。
ではこういった再発見という運動がここ100年の間に始まったことなのかというと、どうやらそういうわけでもなさそうで、たとえばそういった芸術分野において古いものを再発見し見直す動きをフランス語にしてみると、「ルネサンス」となるかも知れず、そうなると14世紀のヨーロッパでは既にそういった大規模な運動があったということにもなります。
美術や文学など、視覚的に確認できる分野については、人類は比較的早い段階から再発見の技術を持っていたのでしょうが、音楽や話芸など、聴覚に頼る必要のある分野での再発見は、録音技術が本格的に普及する20世紀を待たなければならなかったのでしょう。
たとえばスティーヴン・フォスターが『オールド・ケンタッキー・ホーム』や『草競馬』を作ったその時代、それらの歌を実際どんな声がどんな風に唄っていたのか、知っている人は現代にはいません。
これは音楽のみならず、演劇などの分野でも同様でしょう。
もちろん楽譜や台本という、文字化・記号化された資料は残っているでしょうし、それを称賛する文章は残っているでしょうが、録音時代以前の実物を後世に伝えるために、人から人へ、「継承」という方法がとられてきました。
そのようにして我々は今でも、昔々の技芸を「古典」として味わうことができます。
もちろん人間のやることですから、それぞれに個性があり味があり、たとえば上方落語で言うと、桂春團治でも初代・二代目・三代目・四代目と、語り口は全然違います・・・録音すら残っていない、露の五郎兵衛や米沢彦八といった上方落語の創始者たちの語り口など確認すらできないわけですが、その技術や精神は極力緻密に継承されています。
昔のものを未来に伝えるわけですから、古典の体現者は基本的に、昔の芸をし続けなければいけないわけで、つまりは「変えちゃいけない」し、「変わっちゃいけない」ということになります。
花の色は移ろい、ゆく川の流れも絶えない諸行無常の人間世界で、これほどの難行苦行があるでしょうか?
ただし、とは言えやはり時代は変わり、人間も変わり、演者ひとりひとりの心も変わってゆくわけで、古典とは言え、変化がないとは言えませんが、何かを変えた者こそが目立つ人間世界で、古典の流れは非常に緩やかです。
人間は変わってゆくものなので、それ以外は変えない・・・これが古典の精神なのかも知れません。

・・・えぇ、まぁ、だからと言ってこのサンシャイン朝日師匠が立派な古典の継承者であるとは言えず・・・まぁ彼は・・・変わらないんじゃなく変われないんです。

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2017年06月15日

ハイホーラジオシアター:平成29年6月13日放送分

徳丸新作のよろしゅうおあがり
タイトル:「へびのよめさん」「食わず女房」


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2017年06月12日

ひと・まち・キラリ「2017年6月12日放送」

今回は「芸術を楽しみたい方、勉強したい方、是非ご相談下さい!!」 icon_new2.gif

出演者:奈良芸術短期大学 入試広報室
          次長 菊地 将宗 さん
       

  
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娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ ー 土曜劇場6月10日放送分

トキ北川タイトル:「相対 〜絶対と相対B〜」
出演:トキ北川
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見栄っぱりなのか閉鎖的なのか、まぁ恐らくは見栄っぱりで閉鎖的なのでしょうが、私はこれまで、プライベートの悩みや問題について、人に相談するということをしてきませんでした。

仕事となると話は別です。
自分一人だけの問題ではなく、私が個人的に何かしくじることによって、他の人に迷惑や損害をもたらしてしまう可能性が高いわけで、そうなると見栄っぱりとか閉鎖的とか言っていられません。
ホントはやはり相談なんて面倒なのですが、そこはやはり、社会的責任とでも申しましょうか、防げるトラブルは未然に防ぐためにも、このまま進めてよいのか、何か変えるべきなのか、関係者の意見や考えを聞きます。

でもプライベートとなると、人に相談した記憶が全くありません。
愚痴のレベルなら・・・多少は記憶があります。
ただし、その相手は、自分の周囲の、たとえば友人であったり恋人であったり家族であったり、ではなく、よく行くバーのバーテンダーとか、その程度の間柄の人です。
バーテンダーなら、まぁ馴染みの相手とは言え客なワケで、いい加減にしか話を聞いていないということもないでしょうが、基本、相手を立てなきゃいけないわけで、愚痴の相手をするのも接客のうち、というような「接客者」としての自覚で話を聞いているという側面も多少はあるだろうから、私としても気楽です。
それ以上に近しい存在というのは、私にとって、何か相談をすることはおろか、愚痴を吐く相手としても、近すぎるのです。
いつも以上に自分の心を見せるのも嫌だし、見られるのも嫌だし・・・ほんと、見栄っぱりで閉鎖的です。

ただし、最近、そんな私の心に変化が起きはじめています。
時には愚痴ったり相談したりするような、そんな自分に、私はなりたい、と。
もちろん誰彼かまわずというのは、無理です。
ただ、特定の相手にこそ、そういうことをして心を開くべきだ、と。
そうすれば相手もコチラに心を開いてくれる、のかどうかは分かりませんが、大切な人に自分の考えや気持ちを知っておいてもらうことを、私の心が求めはじめているようです。

相談したからって、何がどうなる、とか、そんな風に考えていたところもあるかと思うのですが、この考えも改めようと・・・何もどうもならないにしても、その悩みをめぐる対話の中で、相手と自分との比較はできるんじゃないか、と。
私なんかは、たいして自分の哲学やポリシーを持っているわけでもないし、比較の中からしか何も見出せないところがある、にも関わらず、対話を極力避けてきたところがあり・・・

えぇ、三週に渡ってお送りしてまいりました、「絶対と相対」、これにて完結です。
彼ら夫婦の会話から、様々な比較の構図を汲みとっていただければ、光栄です。

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「6月11日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「6月11日放送」

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