2017年02月27日

「2月26日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「2月26日放送」

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2017年02月24日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ ー 土曜劇場2月18日放送分

トキ北川タイトル:キャンディーズとピンクレディ 〜将棋C〜
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キャンディーズとピンクレディ 〜将棋C〜
出演:トキ北川
女性アイドル・グループと言えば、私の幼少時は、キャンディーズとピンクレディでした。
私はキャンディーズの方が好きでした。
ピンクレディはクラスの女子たちが大好きで、教室でみんなマネしたり、それを見るのが、何だか面倒でした。
それに、世界観がよく分らないというのもありました。
今、改めてピンクレディの歌を聴くと、その辺が非常に面白く、夢中で聴き入ってしまいます。
設定や表現の突飛さとバラエティ!
恋の相手の設定だけを見ても・・・唇を盗むシンドバッド、心を盗む指名手配犯、宇宙人、モンスター、カメレオン・・・そのファンタジックでカラフルなイメージが子供たちにも大人気だったことは頷けますが、反面、その歌詞の内容については、子供には酷なくらい高度な隠喩や寓喩ばかりです。
もちろん幼少時ですから、今のようにいろいろゴテクサ考えていたわけではありません、あくまで当時の感覚的な印象でしかないのですが、ピンクレディは私にとっては、エキセントリックで理解不能でした。
それよりもキャンディーズ・・・今から考えれば彼女たちの歌は、日本の歌謡曲の伝統の王道だったように思います。
臆病で引っ込み思案な私でも、安心して親しむことができました。
キャンディーズ3人の中では、断然、ランちゃんが好きでした。
ただし、失礼ながら、当時のことを思い出しても、スーちゃんとミキちゃんの記憶がほとんどないのです。
ランちゃんが好きだった、というより、ランちゃんしか見ていなかった、と言うべきだったのかも知れません。
もちろんランちゃんに、老若問わず男性を惹きつける魅力があったことは間違いありませんし、華やかさはずば抜けていたと思います。
ただし、幼稚園に通っていた頃の私が、彼女の女性としての魅力を正当に受信できていたのかどうか・・・
おそらく実際はほとんど、単なるポジションの問題だったんだと思います・・・彼女はいつも、真ん中でした。

やはり「真ん中」というポジションの強さは強烈です・・・大々的に総選挙で誰が「真ん中」なのかを選ぶだけの価値はあるのでしょう。
女性アイドルだけではありません、コント赤信号と言えば渡辺リーダーがまず浮かぶし、ヒップアップと言えば島崎俊郎がまず浮かびます。
よくメッセージを送ってくれるモチャリスタのリスナーさん(おそらく私とそう年齢の変わらない男性)で、キャンディーズでは断然ミキちゃんが好きだった、という人がいます・・・昔のバラエティ番組や歌番組を放送するようなチャンネルが増えて、当時のキャンディーズの映像を簡単に見ることができるようになりましたが・・・そのリスナーさんが幼少時からそなえていた、ポジションなどの「見せ方」に惑わされない眼力とでも申しましょうか、それに感服するばかりです・・・私も今や、断然ミキちゃん派です。

えぇ、ところで・・・たいへんご迷惑をおかけしました・・・結局この話を、一か月引っぱってしまいました。
今や、将棋なんかほとんど関係ありません・・・これにて、一応、完結です。
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2017年02月20日

「2月19日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

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2017年02月17日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場2月11日放送分

トキ北川タイトル:セーラー服とブランコ 〜将棋B〜
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セーラー服とブランコ 〜将棋B〜
出演:トキ北川
「自由」という言葉がありまして、基本的には、たいへん魅力的な言葉なんだと思います。
ただし、幼い頃から小心者で臆病者だった私は、この言葉にあまり魅力を感じたことがありませんでした。
何でも好きにできるというのは魅力的でしたが、魅力以上に、恐怖を感じていました。
世の中のことなんて何も知りませんでしたが、世の中、好きにしたいからって好きにしていいというようなものなんだろうか、好きなことばっかり続けていると、人間はどうなってしまうんだろうか・・・
ひたすら漠然とした恐怖ではありましたが、取り返しがつかないようなことになるんだったら、適度に誰かに自由を奪われていた方がいいんじゃないだろうか、と思っていました。
その反動で好き勝手暮らしていた時期もありましたが、振り返ってみると、それは好き勝手暮らしていたというような痛快なものではなく、ただグダグダ過ごしていたに過ぎませんでした。
今や、ある程度、自由なんだと思います。
そうなってみて痛感するのは、自由になればなるほど、その責任を自分で負わなければならなくなるということで、自由であればあるほど責任も増えてゆくと、そういうことです。
本作中の話題に登場するセーラー服の人、実際に見かけました。
何を着ようがホントに自由なんだと思うのですが、私にはできない、とは思います。
まぁ私はセーラー服なんて着たくはないですが、もし着たくなったとしても、無理です。
そんな自分に、責任が持てません。

えぇっとですねぇ・・・生放送でも申し上げたのですが、このシリーズ、なんぼでも続けられます。
何だったら「土曜劇場」のコーナーを「将棋」のコーナーに変更して、毎週続けることだってできます。
しかし、だからこそ・・・続けません。
これも生放送で申し上げましたが、何かをやめる理由として、こういうことってあるんだなぁと発見しました。
いくらでも続けられるからこそ、やめる、ということです。
一種の、自律、自制、自省、自戒、とでも申しましょうか。
続けたいからって、それを続けるべきなのかというと、そういうわけではないんだぞ、と。
幼い頃は、外でいつまででも遊んでいたいところで、母親による夕餉のアナウンスというのがありました。
住んでいたマンションに併設された公園で遊んでいると、上のベランダから夕餉の支度が調った旨、お知らせが入ります・・・「ごはんやでぇ〜」という言葉は、「いつまでも遊んでんちゃうぞぉ〜」とも翻訳可能でした。
今やどれだけ遊んでも、誰もそんなこと言ってくれません・・・自分で何とかせねば・・・
・・・これが自由なんだと思います。
えぇ、それでですねぇ・・・ここまで言っておいて何だという感じですが・・・生放送で申し上げた通り、「将棋」シリーズはこれにて終了、次回は上田よしみとの二人芝居を、という、つもり、だったんですが・・・上田の体調不良により、次回分の「土曜劇場」がポッカリと空洞になってしまいまして・・・まぁ急遽内容を大幅に変更ということで、えぇ・・・たいへん申し上げにくいのですが・・・これをもう一週続けます・・・まぁ、続けたいんです。
もうしばらく、私に「自由」を堪能させてください。
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2017年02月14日

「2月12日放送」 ー マサヨ姉のSTAND BY YOU

webradio_masayone.gifタイトル:マサヨ姉のSTAND BY YOU「2月12日放送」

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2017年02月11日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ 土曜劇場2月4日放送分

トキ北川タイトル:やきそばと煮物 〜将棋A〜
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やきそばと煮物 〜将棋A〜
出演:トキ北川
私の番組を聴いてくださっているリスナーさんは、私の好きな食べ物と言えばまず、やきそばを思い浮かべてくれるかも知れません。
生放送で、やきそばのことをよく言うからです。
つい先日も、スタジオ前に遊びにきてくれたリスナーさんから、差し入れに「やきそばパン」をいただきました・・・「トキさん、やきそば大好きやから」と・・・ありがたい話です。
私にとって、やきそばとは何か?
確かに好物の一つではありますが、「好きな食べ物は?」と聞かれて「やきそば」と答えたことは、実はありません。
好きな食べ物を一つだけ挙げるなら、子供の頃はエビフライでしたし、若い頃はラーメンでしたし、今は生ハムです。
ではなぜやきそばのことを番組でよく言うのかというと、言う機会が多いからです。
地域ラジオの生放送となると各地域のイベントをご紹介する機会が多いわけで、中には露店が出るイベントもあります。
外で食べると美味しいもの・・・夜だとラーメンになると思いますが、夏の砂浜なども含め、太陽の下で食べると美味しいものと言えば、私はやきそばです。
露店の紹介をしているうちに、やきそばが食べたくなって、つい放送で言ってしまうわけです。
屋外で、やきそば・・・こういうのって、既に私の頭の中で固定されたイメージなのかも知れません。
露店が並んでいるのを見ると、気がつけばやきそばを探しています・・・それはもう、自分の現在の心と相談の上で確認したことではなく、条件反射に近いものです。
具なんて申し訳程度でいいし、正直言えば、さほど美味しくなくてもいいんです、むしろそんなところで豪華な具材をふんだんに使った絶品を提供されても戸惑うだろうし、もしそんな露店が出ていたとしても「すごいなぁ、美味そうやなぁ」と思いながらその店を避けて、普通のショボォォォイやきそば屋を探すと思います・・・豪華なものは、その豪華さを意識するのが面倒で、屋外で遊んでいる時にそんな面倒は要りません。
全く具材なしだと様にならないし文句言われるだろうから申し訳程度のキャベツと豚肉、で、後はソースの味さえしていれば、私は満足です。
屋外で、何の工夫もない普通のやきそばを食べながら缶ビールを飲む・・・私にとってこれが、幸せの形の一つ、なのでしょう。

中年から初老という年になって増えた、私にとっての幸せの形・・・仕事で疲れた末の、煮物。
これは仕事の後じゃなきゃダメです、遊び疲れの後に煮物は、贅沢すぎます。
やらなきゃいけないことを目一杯やった後の、煮物の、甘さと優しさ。
「怠け者のアンタにしては、今日はわりと頑張ったやないの」と、母親のように慰労してくれます。

えぇ・・・先週の段階では続きを作るかどうか迷っていた「将棋」。
まぁ、迷っているくらいなら作ろうと、そういう結論に至り、作ってしまいました。
で、続きを作ると大抵の場合、私はこうなってしまうのですが・・・この話、来週まで続きます。
・・・なんか、ごめんなさい。
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posted by fm814 at 08:57