2019年04月05日

トキ北川の木曜劇場(presented by 木曜モチャリスタ)

トキ北川

トキ北川の木曜劇場リンク先 わーい(嬉しい顔)⇒ https://mocharista.jimdofree.com/
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2019年04月02日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場2019年3月30日放送分

トキ北川

実感 〜「愛の闘い」その後〜
出演:トキ北川
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実感の有無、というようなことが、よく人の口から出てきます・・・「まだ実感がない」「実感が湧いてきた」など。
実感があろうがなかろうが、「実感」なんていう言葉が出てくるということはつまり、実感するべき事実が何かあるということでありまして、では「実感するべき事実」とは何なのかと言うと、その多くは、「変化」と呼べるものなのではないでしょうか。
もちろんそれ以外にもあります・・・当然のように平和が続いていることを実感するとか、今も昔も自分がアホであることを実感するとか、これは過去からの継続を実感したということであって、変化を実感したわけではありません。
ただし、この種の実感をするには、何かしらキッカケが必要で、キッカケとは、何かしらの変化です。

私は日頃、あまり「実感」を実感しません・・・分りにくいですか?
じゃぁ言いなおします、私は日頃、あまり「実感」を認識しません・・・分りやすくなりましたか?
これは私の人生にあまり変化がないということなのでしょうか?
確かに、私は変化を好みませんし、自分や自分の周りを変化させるには、よほど熟考しなければ気が済まず、でも熟考なんかしてしまうと、結局は変化させないという結論に至ってしまうことも多いわけです。
ただし、私にあまり「実感」というものが伴わないのは、それよりも、ボーッと生きているから、という方が大きな理由なのだと思います。
何かを実感したという経験がまったくないのかというと、そういうわけでもありませんが、よほど大きなことでないと、実感には至りません。

4月から「土曜モチャリスタ」が「木曜モチャリスタ」に変わります。
曜日が変わるだけではありません、夜の収録番組に変わります・・・これは私にとって、非常に大きな変化のはずです。
先日、正次と第一回目の番組収録をいたしまして・・・いざマイクの前で喋りはじめた瞬間、番組が大きく変わることを初めて実感いたしました。
生放送は時間が私を押してくれます・・・「早くしろ」「話を締めろ」「次のコーナー」などと、私の意志とは別に進んでゆく時間の催促に甘える形で、私の生放送は進んでいました。
しかし、収録放送はそうではありません、自分の意思で自分を動かさねばならないのです。
ボーッと生きている私には、この差はあまりに大きいのです。
日頃からそういうことは意識はしておりましたが、いざマイクの前で喋り出してからそのことを思い出し、番組の大幅な変化を、初めて実感いたしました。
今後は、毎週木曜日22時〜24時(毎週日曜日22時〜24時再放送)「木曜モチャリスタ」でお会いいたしましょう。
「土曜劇場」も「木曜劇場」に変わります・・・WEB配信も、ずいぶんと作品を検索しやすいシステムに移行させていただきます・・・既にそちらのページもオープンしておりますので、一度覗いてみてください。

・・・で、ですねぇ・・・私は私のことが好きなので、まぁ、この辺が私らしいなぁと思うのですが、このヘタレ彼氏と前向きカノジョも、木曜日へ連れていきます・・・まだ続くってことです・・・まだ同じ店でビールを飲んでいます。


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posted by fm814 at 00:00

2019年03月26日

娯楽トキドキ情報アワー土曜モチャリスタ − 土曜劇場2019年3月23日放送分

トキ北川

ペットショップ D
出演:トキ北川
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前回の拙文に続き、ここでも少し、嗅覚について書かせていただきます。
「においフェチ」なんていうのがあるようですが、私はそれに近いかも知れません。
いつも私のラジオを聴いてくださっている方々は、お気づきかも知れませんが。
とにかくにおいに弱いです。
嗅覚で魅了されてしまうと、とことん魅了され尽したいと思ってしまいます。
まぁ・・・具体例はここでは挙げないことにいたします。

その逆もあります。
自分がイヤだと思うにおいには、眩暈や吐き気をもよおしますし、そういうにおいがかなり多いです。
嗅覚が優れているという自覚はまったくないので、これは、嗅覚のみならず、五感すべてにおいて言えることで、要するに自分が苦手なものにはとことん打たれ弱いという、結局のところ「ヘタレ」なだけなんでしょうけども。
ただ、他の感覚よりも頻繁に自分の打たれ弱さを感じる機会が多いのは、嗅覚です。
まぁ視覚については目を瞑ればいいわけだし、味覚については食べなきゃいいわけだし、触覚については触らなきゃいいわけだし・・・そういう意味でいつも無防備なのは、聴覚と嗅覚かも知れません。
電車に乗る時でも、少しでもイヤなにおいがしたら別の車両に移動します。
お好きな方や作っておられる方、打っておられる方にはたいへん恐縮ですが、桜餅、柏餅、おこわ・・・においを嗅ぐと、吐き気がする食べ物も多いです。

そんな私にとって、ペットショップのにおいというのは、耐えられない類のものでした。
それぞれの動物自体のにおいもあるでしょうし、排泄物のにおい、餌のにおい、いろんなものが混ざり合って、それはそれは悪夢のようで、少し嗅ぐだけで胸が詰まるようでした。
ただし、今や私の家にはいろんな動物(水棲動物ばかりですが)が同居しており、ペットショップに行く必要性は非常に高く、実際ペットショップに行く頻度はここ数年で急激に上がりました(そもそもそれまではほとんど行ったこともありませんでした)。
えらいもので、あの、脳髄や胸を直撃するようなにおいにも、慣れました。
いいにおいだとは思いませんが、それでも、あまりイヤな思いをしなくなりました。
精神的強さについての私のハードルなんて低いもんですけども、何だか少し、精神的に強くなれたような、そんな気が、しないわけでもありません。

さて。
5週に渡ってお送りしてまいりました、「ペットショップ」。
これにて、まぁ一応は、お開きとさせていただきます。
ただ、この作品、というより、この彼に、何だか強い親近感を抱きつつあり、いずれまた、彼にご登場願う、ことになる、可能性も、なくはありません。


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posted by fm814 at 00:00